トモタケの写真日記
長野の旅
- 2012年2月26日

::matsumoto/ Nagano :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2

::iida/ Nagano :: Canon EOS 5D Mark II/ 35mm f1.4
飯田でイチゴ狩りのお誘いをうけて
朝から長野へ。
最近、家具なんかに興味を持ちだしたものの
マニアックになり過ぎてネタを共有出来る人が周りにいない。
友達のお姉ちゃんが建築家で自分で設計した家が
飯田にあるから話合うんじゃない?
ってなことでお宅訪問をさせてもらって、
イチゴ狩りも堪能。
近所の妹尾の建築や日本で一番古い書院造りの建物を見学させてもらい
「ゾーニングの概念」と「分け与える」を学び
一路、松本へ。
木工作家の井藤さんが80年前の薬局だった3階建の趣ある建物をリノベして、
ギャラリー、カフェ、自宅にしたお店。
今年の寝室改造計画の一貫で折りたたみの机を視察に行ってきた。
(「住む。」の表紙になってたやつ)
ラインというかフォルムがとても気に入って寸法的にも
一人寝室にこもってPCをするには問題ないサイズだと思っていたけど
いざ使ってみると、少し安定性にかける部分もあるかもと。
今使ってるテーブルがしっかりしているのもあるけど、
うーん悩む。ってことで、
ピンとこなかったという結論で、計画再検討と相成りました。
まぁ、なくてもいいものなのかもなぁ
しっかり再検討してみたいと思います。
南部鉄瓶
- 2012年2月12日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
魔法瓶で喜んでいたら、今度は母さんが
爺ちゃん婆ちゃんから古い南部鉄瓶を貰ったからあげると来た。
若い頃に岩手を旅行した時に買ったもので
たぶん、50年くらい前の年代物。
古くて所々サビてるけど細部まで作り込まれてる感じで
全く使われずに鉄屑になるのも申し訳なく
息を吹き返すか試してみようと思う。
とりあえず、お湯を沸かして飲んでみたら
鉄の味がする。。。
使い込めば味しなくなるかな?
道のりは長そうです。
籐編みの魔法瓶
- 2012年2月11日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 35mm f1.4
省エネ生活を考えて、魔法瓶を導入。
色々探したところ、象印とタイガー、ヨット印等から
籐編みの魔法瓶が発売されていたことを嗅ぎつける。
意外とデッドストック品が流通していることが確認できたので
即ゲット。
年代が古いタイプは蓋が木製だったので、そのタイプを探し出した。
籐編み魔法瓶の鑑定ができそう。
ちなみに、古いガラスの魔法瓶だけど、
放っておいても一日くらい暖かい。
もう電気ポットいりません。
って、もともと使ってないっけw
白鳥庭園
- 2012年1月15日

::Shiratori/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2

::Shiratori/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
嫁ちゃんのリクエストで白鳥庭園をお散歩。
梅が奇麗だからと言うので季節的に早いなぁと思いながらも
言ってみると水仙と山茶花が咲いていただけ。
いつも嫁ちゃんのリクエストにはオチがつくので
やっぱりか〜と思いつつ、冬の庭園を散歩して少し落ち着いて過ごした。
いい時間でした。
菊解体
- 2012年1月14日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 35mm f1.4
畑の様子を見に寒い中、散歩した。
菊が枯れていたので解体。
有機物マルチと称して畝の間にばらまいた。
縦横無尽に育っていたので、来年は竹で枠を組んでやろう。
木のトレー
- 2012年1月9日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
以前に作ったブラックチェリーのトレーの使い勝手がよかったので、
楢、ブラックウォールナットでも作ってみた。
仕上げは全部オイルフィニッシュ。
部屋のレイアウトを変えてからメインの12畳に収納がなくなってしまったので
使用頻度の高い小物をトレーに入れてシェーカーテーブルの梁上にある秘密のスペースに収納している。
いい感じなので、調子に乗ってさらに異なる7種類の木種で作ろうと
木材の発注をかけてみた。
チーク、マホガニー、タモ、ハードメープル、ビーチ、ケヤキ、栗
木の性質が違うので、木とどう会話をするか楽しみ。
仕上げをオイルフィニッシュとソープフィニッシュのどちらにしようか悩むところ。
じっくり考える家具の時間
- 2012年1月8日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
今日、宮嶋さんに次の家具をお願いしてきた。
嬉しいことに今年初めての依頼とのこと。
今年もとても忙しそうで年内には出来上がるとのこと。
普通だったら、1年も!?となるところだけど、
悩みながらじっくりと時間をかけて作って行く家具。
1年もかけて楽しい打ち合わせができることが実はもう一つの楽しみ。
純粋にどこまでも家具のことが好きで、
ひとつひとつ丁寧に情熱を注ぎ込んでくれる。
その真摯に家具作りに向き合う姿勢は、うらやましく思うし
自分も仕事を楽しんで一生懸命やろうと思えてくる。
毎日使っている楢のシェーカーテーブルは使うたびに
は〜、いいなぁ〜、はぁ〜
テーブルをさすりながら、ついついため息が漏れでてしまう。
もちろん無垢の素材のよさもあるんだけど、
作り手が命を吹き込んだモノには、
毎日感動を与えられるナニカがあるのかもしれない。
今年中には使う度に幸せな気持ちになれる魔法の家具がまた増える。
さりげない毎日の幸せをありがとう。
MacBookProにして2ヶ月
- 2012年1月7日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
夫婦でMacに移行してから2ヶ月ほど。
家ではWindowsがなくても問題がないようになってきた。
(自分:自作PC→Macbookpro15inch
嫁ちゃん:液晶が壊れかけのノートPC→Macbookair 13inch)
20歳くらいからずっと、自作PC愛好家だったので既製品を使うことに躊躇があったけど、
使い出してしまえば今までの考えが自己満足であったり、思い込みだったりがよくわかった。
使っていて楽しいし、スペック的にも十分満足。
家の中を整理していくと,
どうしても机の上に鎮座している黒くて大きなモニタと本体をスッキリさせれないかと悩んでいた。
大きなモニタじゃなきゃ、作業スペースが狭くてだめなんだとか、
ハイスペックなCPUでメモリも一杯積んでないと写真の処理ができないとか
頑として、愛用してきた自作PCにメスを入れることができなかった。
でもある日、急にMacbookに変えよう!
となぜか思い出し、調べてみるとスペック的に問題なく使えそう。
わかるや否や嫁ちゃんのPCも一緒にMacにしてやろうと、次の休みの日にはApple storeに連れ出す。
どうやらMacbook airの軽いのが気に入ったよう。しめしめ。
一気に畳込み、翌週には注文完了。
そして、自分の分も続けて注文完了。
初めてのMacだったので、二人であーでもないこーでもないと
調べ合いっこして、どうにか通常使いには問題ないようになってきた。
そして、楽しいMacライフを送っていた。
はずが、やっぱり虫が騒いでしまった。
MacbookProのDVD-RドライブとHDDやSSDを入れ替えれるという情報を読んで
いても立ってもいられなくなり、HDD→SSD、DVD-R→HDDという改造をしてしまった。
Windowsの時にやってたRAMdiskとはまた違い、
SSDにOS、アプリケーションを入れることでかなり速度がUPして満足。
(メモリを16G化してRAMdiskもありだな。。。)
わかっちゃいるけど、自己満なんです。
改造やめられません。。。
あけましておめでとうございます
- 2012年1月1日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
あらためまして、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
去年は平日は仕事で忙しく、休日も物作りで忙しくしていたので
お正月は何もしない寝正月にすると決めました。
家族、親戚と食事をして、お酒を好きなだけ飲んで
そのままバタンキュー。
頭も体もなーんも使いません。
胃と肝臓には頑張ってもらいます。。。
今年もありがとうございました。
- 2011年12月31日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
12月29日から嫁ちゃんがセッセコとお節料理を作ってる。
今年は赤木さんの切り溜めを使うと張り切っている。
漆のお重のようなかしこまった感じはしないけど、
少しカジュアル?に切溜にお節もありかもしれない。
昔から漆には特別な力があるとされ魔除けとして重宝されてきた。
触ると酷くかぶれる漆には、邪悪なものを寄せ付けない力があると
考えられたからだと思われており、新年を祝う正月に誂え向きだ。
漆はプラスチック製品と比べると、大きな抗菌効果が確認されている。
古くからあるものは、道理にかなっているとつくづく感心する。
ということで、
今年もトモタケの写真日記にお付き合い頂きありがとうございました。
- トモタケの写真を撮るには
- 検索
- META







