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2011年12月のアーカイブ
今年もありがとうございました。
- 2011年12月31日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
12月29日から嫁ちゃんがセッセコとお節料理を作ってる。
今年は赤木さんの切り溜めを使うと張り切っている。
漆のお重のようなかしこまった感じはしないけど、
少しカジュアル?に切溜にお節もありかもしれない。
昔から漆には特別な力があるとされ魔除けとして重宝されてきた。
触ると酷くかぶれる漆には、邪悪なものを寄せ付けない力があると
考えられたからだと思われており、新年を祝う正月に誂え向きだ。
漆はプラスチック製品と比べると、大きな抗菌効果が確認されている。
古くからあるものは、道理にかなっているとつくづく感心する。
ということで、
今年もトモタケの写真日記にお付き合い頂きありがとうございました。
畑終い
- 2011年12月30日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
今年も畑でたくさんの野菜を収穫させてもらっただけではなく、
僅かながらでも自然とのつながれる営みができたことに感謝。
地中の微生物のことを考えて土作りをしていることも何だか楽しい。
畑を通して学びも多いことにも感謝感謝。
今年もありがとう。
12月の小さな秋みーつけた。
- 2011年12月18日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
我が家の庭にもようやく紅葉がやって来た。
まだまだ小さなモミジだけど、縁側から真っ赤な紅葉を
イージーチェアにかけて、日向ぼっこしながら眺めたい。
益子ぶらり
- 2011年12月11日

::Mashiko/ Tochigi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2

::Mashiko/ Tochigi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
関東三日目は、
お義父さん、お義母さんと4人で益子をぶらり。
前から気になっていたギャラリーもえぎへ行ってきた。
お義父さん、お義母さんには少し退屈をさせてしまった
気がするけど、4人で旅行することも初めてだったので
いい思い出でした。
もう栃木は葉っぱが落ちていた。
東京ぶらり
- 2011年12月10日

::Machida/ Tokyo :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
関東2日目は、昼から行きたかったお店へぶらり旅。
まずは、町田まで遠征して、百福さんへお目当ての
藤吉さんの染め付けを嫁ちゃんに見せて、説得に成功。
ついでに、前回伺ったときから折りたたみの棚?と気になっていたものが
何か訪ねてみると、木工作家さんがつくっている衣桁というもので、
今でいうハンガーラックで、昔は着物をかけるために使われていたそう。
必要でない時には、折りたたみができて収納できる構造になっている。
さらには作家さんのリデザインで、Nの字に開けて渡しの板をのせれば棚の出来上がり。
布をかければ目隠しにも使えそうで、万能に見えて仕方がない。
しめしめ、これは次回のトモタケ木工コレクションに採用したいなぁと
いいものを見せてもらってきた。

::Aoyama/ Tokyo :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2

::Aoyama/ Tokyo :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
そして、いつかはザ・チェアを使ってみたいと夢を膨らませているので
一度下見へと青山のPPモブラー専門店 オー・ローズ ファニチャーさんへ
名古屋から来たと伝えると、PPモブラーとハンスJ.ウェグナーについて
2時間近くにもわたって、熱く語って頂けた。
いつまでたっても相応にはなれないのかもしれないけど、
一つの目標としてザ・チェアに見劣りしない人になって
いつか使ってみたいと思った。
(ただの物欲です。)
赤木さんと昼飯
- 2011年12月9日

::Ajima/ Aichi :: Canon EOS 5D Mark II/ 50mm f1.2
お義父さんとお義母さんが千葉のマンションを引き払い
広島の家に帰ると決めてから話はトントン拍子ですすみ
1月にはリホームが終わり引っ越してしまうことになった。
最後に千葉の家に顔を出そうと何度か仕事を調整をして
休みを取って顔を出してきた。
せっかくだからと前から行きたかった桃居さんの個展をWEBで確認したら
偶然、その日程は赤木さんの個展だった。
確か、桃居さんでの個展は毎年の終わりに新しい作品を発表していると
何かで読んだことがあったので、新作を楽しみにしてお邪魔した。
西麻布に着いたのがちょうどお昼頃で、挨拶と新作を一通り拝見させてもらったところで
ちょうど客足が引いてきたこともあってか、近所のおそば屋さんに
昼食を誘ってもらい真っ昼間から一杯やりならがらそばをすすった。
赤木さんの著書を何冊か読んでいて
文章の雰囲気がとても好きで、
どうやったらそんな雰囲気の文章が書けるのか質問してみたら
すぐに答えてくれた。
作業をしていると文章が降りてきて、
手を動かしていると自然と頭の中で書き上がってしまう。
後はPCにゆっくり打ち込むだけ。
忙しければ忙しいほど、降りてくる。
暇で時間がある時は、全然降りてこない。
兎に角、手を動かしていることが大切。
きっと、集中して余分な考えが削ぎ落されて
内にある思いが言葉として形になるのだろうか?
それとも、赤木さんが仰るように無心に集中しているときこそ、
降りてくるものを受信できる、大きな存在に近づいた状態になるんだろうか
そんな思いを馳せながら、何はともあれ、雑念なく無心に集中するってことが
とてもいい結果につながるんだろうと思った次第であります。
ところで、自分はというと日々雑念だらけ。
もっと自分の思考をコントロールしないといけないんだよなぁ
なんて反省もできたのでした。
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